2008年06月12日

植草一秀の『知られざる真実』について

私は裁判に少しだけ関心を持っている。
もっと言えば冤罪について関心を持っている。

関心を持っていると言っても、毎日チェックしている訳ではないのだが、それでも一番関心を持っているのは植草一秀教授の件である。

植草教授の『知られざる真実』はザッとであるが読んだ。

私には真相は分らないが、しかし植草教授は冤罪である。


今日、初めて植草教授のブログがあることを知った。

植草一秀の『知られざる真実』


そこに
「貞子ちゃんの連れ連れ日記」藤井まり子氏への反論

という記事があった。

それで、反論の元となった『貞子ちゃんの連れ連れ日記』の記事

冤罪を仕立て上げられた教授が、陰謀論という冤罪を捏造? 


をザッと読んだ。


読んだ感想をコメント投稿したら、案の定、承認されなかった。

私が投稿したのはお昼くらい。
今22時。
で、14時36分のコメントが承認掲載されているから、もう掲載されることはあるまい。


なので一応、ログを残しておこうと思った。
以下が投稿コメント。


「この記事をザッと拝見しましたが、私の全体の印象として
「“陰謀論”を語るなんて野暮」といった風潮を広めたいんですか?
という気がしました。


陰謀が存在しない所に「陰謀論がある」と言ってしまえば「単なる手法」ですが、
陰謀が存在する所に「単なる陰謀論だ」と言ってしまうのは、
「仕掛ける側にいるか、背後を読み取れていないか」のどちらかです。


私は植草教授を応援する気になります。」



以上、削除されたことについて腹立つ等の感情は全く無い。

ただ、削除されたという記録はここに残しておく。


【追記5】個人的に誹謗中傷しているだけの、メールアドレスのない匿名のコメントは削除しています。


次の記事に上記のようにある。私はネームは青葉隼人で、このブログのアドレスを記入して送信してある。



さらに、
はやとちりしてブログを荒らす人が少なくないので、今夜はコメント欄とTBを承認制にして休みます。

とまた次の記事にあるが、これは嘘。
私が投稿したのはお昼くらいで、その時点で承認制になっていた。


この記事のトラックバックは該当記事に送信した。
しかし承認されることはあるまい。
posted by 青葉隼人 at 22:07| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月11日

世界はリセットされる




軍帥論壇 ─伯壬旭談話録─
第32回「無機物? 実は最高の生命体」




「今、官僚を無くしたら国家システムが機能しなくなるのは、官僚がいなくなると機能しないような形で作ってあるから機能しなくなるだけの話であって、官僚を根こそぎ一掃してそれで成り立つようなシステムというのは作れることは出来る訳です。もともと官僚なんてのはいないんだから。」(伯壬旭師)




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posted by 青葉隼人 at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月13日

中国大地震。心が痛む、可哀想、と思うなら、現地で支援活動しなさいよ


6万人と連絡とれず…死者、四川省だけで1万人 中国大地震
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080513-00000928-san-int


 【北京=福島香織】中国民政省によると、四川省アバ・チベット族チャン族自治州●(=さんずいに文)川(ぶんせん)県を震源とする大地震は13日午前7時(日本時間同8時)現在、死者は、四川、甘粛、陝西、重慶、雲南、山西、貴州、湖北の8省で確認できるだけで9219人に達した。倒壊家屋は50万戸以上という。中国中央テレビ(CCTV)は四川省だけで死者1万人に達していると報じるなど、一夜明けて被害状況が徐々に明らかになってきており、新華社電によると、震源地である同州●(=さんずいに文)川県の約6万人と連絡が取れていないという。

 死者の内訳は四川省8993人、甘粛省132人、重慶市8人、陝西省85人、雲南省1人。CCTVによれば、震源地●(=さんずいに文)川県への交通は断絶しており、陸の孤島状態。12日夕に偵察に飛ばした軍用ヘリも悪天候に阻まれて引き返しており、救援隊は徒歩で現地に向かっているという。新華社通信は、13日未明に通じた●(=さんずいに文)川県からの電話で、建物の3分の1が倒壊していると伝えた。

 四川省では少なくとも8つの学校と化学工場、病院などが倒壊しており相当数ががれきの下で救援を待っている。什●(=方ヘンにおおざと)市では2つの化学工場が倒壊し数百人が生き埋めになっているほか、80トンの液化アンモニアが漏れ付近の住民6000人が避難した。また、陝西省宝鶏市から成都に向かう貨物列車が甘粛省徽県で地震のために脱線、貨物のガソリンに引火して火災が発生している。

 被災地では人民解放軍2万人が展開し、武装警察が救援活動を行っている。さらに3万4000人の軍人が軍用機や列車で被災地に向かっている。だが最大でマグニチュード(M)6級の余震も続くなか、14日から天候も悪化するという予報もあり、救出作業は難航しそうだ。

 約6万人と連絡が途絶しているのは、観光地として名高い臥竜と映秀、●(=さんずいに旋)口など。市街地の3万人余りは自宅から離れ、避難場所に退避しているという。

 一方、上海、深●(=土へんに川)で上場している四川省、重慶市の66企業がこの日から、取引を停止している。




中国であろうと日本であろうと

地上がメチャメチャになれば面白い私にとって、

地震で約一万人が死亡、というニュースを目にした時には


「おおっ!」


と思った。それが正直な第一感。


次に、


「やたら“小学校の倒壊”が目につくな……」


が第二感。


倒壊したのは小学校だけではないだろうに。

やや強調されている印象、ある?



結局、行き着く所、物事を起すのは国でも団体でもなく、

その人個人である。



相手が中国であろうとも、

そこは措いておいて、

困った時はお互い様、

心が痛む、可哀想だ、


そんなコメントをしてる者もいるので、一言。



そう思うんなら、
現地で救援活動したらいい。


口で言うだけなら、中国人と変らない。

そう思うなら、自分で行動しなさいよ。
posted by 青葉隼人 at 16:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月28日

三日間の断食

三日間の断食を行った。断食だけじゃなくて、断飲も行った。
三日間、一切、何も口にしない。水も一滴も飲まない。
これを本断食と言うらしい。


「三日以上の本断食は、危険なので個人では絶対にやってはいけない」と、どこかのサイトに書いてあったが、嘘だな。平気だ。
自宅で一人で行った。


施設やら道場なんて、必要ない。
必要がある人に取っては必要なんだろうが、そんなものは不要の者もいる。
それを危険だ、危ない、命に関わる、と身を案じているふりして脅して、「万人共通で必要」と、そういう雰囲気を作って煽っているだけだな。金か。偽善者どもめ。


先週、三日間、一切、何も口にしない本断食を行って、今週また三日間、一切、何も口にしない本断食を行った。
二週連続。でも全然平気。
何が「絶対やってはいけない」だ。自分でやってから言え。


断食後の復食についても、ゴチャゴチャと口うるさいことが言われてるよな。
そんなもんは体に聞いて、欲しているものを食せば良いのよ。
イチイチ五分だ七分だウルせえよ、粥なんか食えるか。(別にお粥をバカにしてる訳じゃないが。)



私の場合は、トマト、バナナ、イチゴ、野菜ジュース、無調整豆乳、あと少量のサンドイッチ。
それを体が求めていた。


本断食が終了した後、まずぬるめに温めた無調整豆乳を口にした。

美味い。これは美味い。そしてとても“やさしい”。

この美味さをもう一度体験したくて、2週連続で三日間の本断食を行った……訳でもないが、その愉しみは少なからずウエイトを占めていた。それくらい美味い。



断食をすると、体が痛くなる場合があると聞いたが、私の場合、それは無かった。
肌がすこしカサカサしたかな?程度。


頭はかなりフラフラになった。特に三日目。後頭部が少し重くなる。


二日目は精神的に、決してキツい訳ではないのだが、しかし一言で言えばキツい。
何がどうキツいのか説明できないが、そこそこキツい。

「好きな時に飲み食いするなんて、いい気なもんだ」

と全人類を呪う感じになる。


しかし三日目にはそういうのは無くなり、ただ頭がフラフラになる程度。
物凄い飢餓感なんてのは、起らなかった。



口は臭くなった。二日目から。
自分で感じるくらいだから、相当臭いんだろう。


煙草は吸った。普通に。
それによって喉が渇く、なんてことはない。
煙草が吸えるのは、或る意味、役得。
何も口にできない分、煙草が愉しみを与えてくれた。感謝。


散歩もした。
2時間くらい歩いた。フラフラになりながら。
ゾンビ状態。でも大丈夫。


日光浴もした。お日様に感謝。


「断食すると毒素が出る」という話だが、そういうのは特別感じない。
それ本当なのか?
まぁ気付いてないだけかもしれないが。


体重はこの二週間で56.5キロから52キロまで落ちた。
でもすぐに戻ると思う。
脂肪も落ちてる実感があるが、水分が抜けたのも大きいと思う。
水分取ったら、55キロくらいまではすぐ戻るだろう。
それはリバウンドではない。


そもそもダイエットで断食した訳ではない。
ついでに言うが、脂肪を落としたいなら、
断食なんかせずに運動して汗かけ。愚か者め。



■断食・断飲の神文学的意味
http://gunsuikanbo-8.jugem.jp/?eid=152
posted by 青葉隼人 at 20:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月28日

<集団自決訴訟>大江さんらへの請求を棄却 大阪地裁

<集団自決訴訟>大江さんらへの請求を棄却 大阪地裁
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080328-00000041-mai-soci
 ノーベル賞作家・大江健三郎さん(73)の著作「沖縄ノート」などで、第二次世界大戦の沖縄戦で集団自決を命令したとの虚偽の記述をされ名誉を傷つけられたとして、旧日本軍の戦隊長らが大江さんと出版元の岩波書店に対し、出版差し止めと慰謝料2000万円の支払いを求めた訴訟の判決で、大阪地裁(深見敏正裁判長)は28日、請求を棄却した。深見裁判長は、隊長の自決命令の有無について「認定にはちゅうちょせざるを得ない」と明確な判断は避けたが、当時の状況などから「集団自決には旧日本軍が深くかかわった」とした。



原告の元座間味島戦隊長で元少佐の梅沢裕さん(91)と元渡嘉敷島戦隊長の故赤松嘉次・元大尉の弟、秀一さんは控訴する模様である。
当然だろう。


下の記事にはこんな一文がある。

元戦隊長らの「無実」届かず 沖縄集団自決訴訟 原告弁護士「不当判決だ」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080328-00000091-san-soci

大江さんの弁護団は訴訟を総括し「大江さんと岩波書店が訴えられたのではなく『集団自決が日本軍の強制ではない』と歴史を塗り替える目的で起こされた裁判」と原告側を非難した。




これは、違うだろう。

これは「『集団自決が日本軍の強制だった』という偽の歴史を真実の歴史に正す目的で大江さんと岩波書店を訴えた裁判」だ。


ろくに勉強していないが、そう断言する。
posted by 青葉隼人 at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月17日

教育はイマジネーションを刺激すること、これに尽きる

「教育はイマジネーションを刺激すること、これに尽きる。」
──伯壬旭著『セブンレイズ・サイコロジー』1985年刊より


私は学校教育について、かなり根深い怒りをずっと持っている。
自分の資質を伸ばしてくれなかった教育制度について、一回ぶっ潰して根本から変えなければ駄目だと思っている。



「自分の資質を伸ばしてくれなかった」──これをポジティブな姿勢・発言だと捉える方がいるかもしれない。そんなものは自己責任だ、責任転嫁だ、と思われるかもしれない。



そんなことはない。

それは教師の責任であり、教育制度の責任だ。



教育者自身がつまらないバカ共だ。今思い返してみたが、やはりくだらないバカ共だ。そんな教育者に何が教育できるというのだ。今の私に、何の役にも立ってない。(ただ、小学校ではそれなりに教育してもらいました。それは感謝しています。)

中には、良い教育者もいるかもしれない。でも例えいたとしても、そんな教師は少数だろう。少数では駄目だ。全員がそうでなければ駄目だ。教育者の資格が無い者が教育者になる、そんなバカな制度を叩き壊さねば駄目だ。



良い教育者とは何か? 冒頭に挙げた通りだ。



学校の校長がスリをしただの、教え子をストーカーしただの──そんな言語道断の輩を取り締まるだけでは駄目だ。


教育者自身が、自分のテーマを追い続ける姿勢を持たずに、教え子に教育などできるものか、イマジネーションを刺戟できるものか。


これを読んでいる教育者がいれば問いたい。
あなたは子供のイマジネーションを刺戟しているか?

どうせ受験勉強でもさせているんだろう。役にも立たない知識を教えて、「それが現実だ」とか“ことば”を吐き散らして。
辞めてしまえ。死んでしまえ。
死んで、そして、真の教育者に生まれ変われ。


教育の体制を変えなければいけない。
そのためには日本が一度メチャクチャにならなければ駄目だ。
日本に住む全員の意識を根底から一新しなければ駄目だ。
──近いうちに、そうなる。



女子中校長が電車内ですり=窃盗容疑で逮捕−警視庁
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080317-00000090-jij-soci



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2008年03月12日

ネットで書き込む、それを現実でも言えるか?

“世界が平和になりますように”
という標識(?)を子供の頃から良く目にしていた。
学校への登下校の途中にある家の軒下なんかに張ってあった。


ちびっ子の私は、別にこれを見ても、何とも思わなかった。
本当に、なんにもそこから感じなかった。
「そうだよなー」
とも
「何を言ってるんだ?」
とも、そういうのは、何も無い。
カラッポ。


“無”というのは、本来「真空」であり、それは「無尽蔵のパワー」そのもので、エネルギーが充実・充満ものであるが、それの似て非なるものに、偽の無というものもある。
カラッポの空洞である。何にも無いの無。


“世界が平和になりますように”
この標語から感じられるのは、カラッポの空念仏である。



自分の周りの人や環境を変えたいのであれば、
自分自身が言葉を発し、行動しない限り、変わらない。
ましてや世界など、変わる筈が無い。
祈ってどうなる。バカ。


言葉は頭からは出ない。ハートから出る。
頭から出た言葉に力は無い。偽の言葉。それを“ことば”という。


ネットで訳の分からない「いたずら書き込み」も増えている。
基本的にネットは“ことば”の世界だ。
現実世界で言葉を吐けない者がネットで“ことば”を吐き散らす。


もちろん、ネット世界でも言葉を発している人は多い。
しかしこれからは、それだけでは足りない。
ネット世界だけでなく、現実の世界でも言葉を発しているか?
それが問われる時代になっている。
というか、そんなことは当たり前のことなのだが。


言葉を発するものは世界を変えて行くだろう。
“ことば”を発するものは地獄の底に堕ちてしまえ。



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2008年03月10日

チキン政治家の行く末

後半10分、怒濤の迫力です。


軍帥論壇 ─伯壬旭談話録─
第二十九回「カリオストロ」
http://dragon-cross.jugem.jp/?eid=165


伯壬旭師のコトバ


口先だけの政治家の連中を、

地獄の底に落としてやる!





<日銀総裁人事>「話し合いで事態打開を」 町村官房長官
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080310-00000046-mai-pol
posted by 青葉隼人 at 19:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月07日

イージス艦事故の宇宙的真相



イージス艦事故の宇宙的真相を伯壬旭師が
動画にて解説されています。
その一部を抜粋してご紹介します。


軍帥論壇 ─伯壬旭談話録─
第二十九回「カリオストロ」
http://dragon-cross.jugem.jp/?eid=165



先頃起った自衛官のイージス艦と漁船の衝突事故。
二人亡くなって──死体は見つかってないが──これの事件の持っている意味。

報道は、“すべて自衛隊側の過失にある”

──違う。

自衛隊に過失がないとは言わない。
自衛隊が漁船を見つけていた時、漁船も「あたご」を見つけていた。
それならば自衛隊に回避する責任があると同時に、漁船にも回避する責任がある。
一方的に、艦船の方を断罪するのは、甚だ歪んでいる。


今回の事件の持っている、もっと奥深い意味は何か。


「あたご」は“竜”である。
漁船は“人間”の船である。


漁船が回避しなかったということは、
“人間”が“竜”を侮って

「竜、お前ががどけ」

と言ったに等しい。
竜はどかなかった。


“ふざけるな、ちっこいもの、なんじらがどけ”


こう言った訳ですよ。どかないから、やられて殺された。
これが宇宙的な意味です。

これはある意味、結果であるけれども、同時に予告である。
これからの時代、“竜”の前に“人間”が立ち塞がる時は、
まさに鎧袖一触で真っ二つになる。
それの予告であるということです。

──伯壬旭師



防衛省、イージス艦事故受け連絡体制を改定
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080307-00000977-san-pol



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2008年03月04日

呪殺

言葉を歪める者は死ね。


死んでも撤回しないのが言葉だ。


その覚悟がないなら言葉を吐くな。
posted by 青葉隼人 at 18:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月27日

北京五輪、選手団の食品持ち込みは固くお断り申し上げます

北京オリンピック開催に向けて、

中国人シェフが腕を磨いていま〜す♪

20080226-00000027-reu-ent-view-000s.jpg

「北京五輪開催期間中、

選手団が独自で選手村や会場に食品・医薬品を持ち込むことは禁止」で〜す!

images.jpeg

なので全世界の選手のみなさんは、

本場・中国産の厳選された素材を

お楽しみくださーい!


images-3.jpeg


開幕してもらいたい。北京オリンピック。

そしてメチャクチャになれば良いのだ。


【環境汚染】中国の実態【輸入禁止】
http://jp.youtube.com/watch?v=DsypLFAub0U&feature=related
(この映像の方がより過激です。途中からヤバイので気の弱い方はご注意下さい)




【軍帥論壇 ─伯壬旭談話録─第二十八回「世界幕府」】
http://dragon-cross.jugem.jp/?eid=163
世界はもうすぐ変わる。


中国人シェフも五輪に向け準備、世界の料理学ぶ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080226-00000027-reu-ent


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2008年02月23日

毒マッシュルーム? 今更ギャーギャー騒ぐなよ(笑)

中国人に関しては、もう、人種が違うというか、

宇宙人みたいな感じ。

理解不能。

価値観が全く異なってるので、

同じ“人間同士”での会話が成立しているようでいて、

実は全く成立していないというトリッキーな面白さ。

毒マッシュルームなんか正直爆笑。

今更何を言っている。イッパイ食ってきたんだろう?


62399_c160.jpg


今更ギャーギャー言うことは無いだろ?

ただ一つ言えるのは、中国っていうのは、この世の地獄ってことだ。



【環境汚染】中国の実態【輸入禁止】
http://jp.youtube.com/watch?v=DsypLFAub0U&feature=related
(この映像の方がより過激です。途中からヤバイので気の弱い方はご注意下さい)


http://jp.youtube.com/watch?v=qPyrllm-xpI
(中国毒食品ニュースの動画)


中国産マッシュルーム異臭、岡山でも
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080223-00000032-san-l33


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2008年02月19日

また毒入り食品か

毒ギョーザ、殺虫剤など騒がれているが、

中国に関して今更言うことは、あまりない。

強いて言えば北京オリンピックは開催してもらいたい。

マスクをつけてマラソンして、

にもかかわらず大気汚染の被害でランナーが続々と倒れたりしたら面白い。


spd20060903zzzn.jpg


そして、あまりの状況の酷さに、オリンピックが途中で閉会になれば面白い。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080219-00000053-yom-soci
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2008年02月03日

国策だ何だとやっているのも今のうちだ

今の政治家・官僚どもは、古代中国の歴史を学んだ事がないのだろうか?

宮城谷昌光さんの作品には、数々の義人も多数出てくるが、それとともに、自らの繁栄だけを希求し、不義を行う輩が相当数出てくる。
例えば『奇貨居くべし』では呂不韋が秦の宰相となり、理想国家を作ろうと努力しているのに、その努力を色眼鏡どころが泥眼鏡で眺め、引退させようと謀略をおこし、実際に引退させてしまう。始皇帝も邪曲だが、その臣も邪曲だ。

これは現代で言ういわば国策である。
それが天の下に正しい行動だという認識で行っている訳ではなく、自らの保身のために必要であるという認識に基づいている。
国策を画策している輩の思考は、そんな所だろう。

何を言っても無駄である。
自分で邪曲であることに気付かない。
自覚が無いので、どうしようもない。
自覚はあるのかもしれない。開き直っているのだろう。
ただし、彼等は分っていない。
天がその非道を改める時が来ることを。
それにより、自らがどのような顛末に至るかを。

彼等は民を侮っている。土民だとあざけり笑っている。
その土民がいずれ大蜂起するとも知らずに。


彼等は元々の本質が悪霊なのだ。死んでも直らない。直るはずがない。
宮城谷さんの作品を読んでいると、全く現代を描いているように思えて来る。
posted by 青葉隼人 at 13:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月30日

宮城谷昌光さんと天

ある時、「天」についての記述をしたら、「天についての定義がないので、あなたの言うことは分らない」という趣旨のことを言われた。

「天」の定義を聞いて来るとは、何事か!
天の定義をさかしらに求めてくるお前は何なのだ!
頭で考えて利口ぶるお前は大バカ者だ!

と思ったが、天について語った自分に、一辺の卑しさを感じた。
自分ごときが、天について言葉を発して良いのか?という自問の声だった。

その時は、三国志でも読んで下さい、私にはおこがましくて天の定義はできません、
という旨の応答をした。


天について学びたいなら、宮城谷昌光さんの古代中国を題材にした小説──いや、史文──を読む事をお勧めする。
宮城谷昌光が描く世界には、数々の義人が登場し、それぞれが天を感じ、地を感じ、人の間を巡って行く。

お薦めは色々とあるが、

『太公望』
『重耳』
『介子推』
『奇貨居くべし』

が面白い。
posted by 青葉隼人 at 11:56| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月25日

“希望は、崩壊”

今の生活に満足している人にとって、「世の中がメチャクチャになれば面白いのに」という私の願望が、受入れられないことは容易に想像できる。
場合によっては危険思想と捉えられるのかもしれない。
家があり、仕事があり、家庭があり、子供があり、安定収入があり、車があり、友人があり……。そんな人にとって、変化は忌むべきものであるに違いない。今の体制の安泰を計りたい現体制維持派は、「危険思想」を消滅させるべくいろいろな手段を取って来ただろうし、これからも取ってくると思われる。


赤木智弘なるフリーターの「丸山眞男」をひっぱたきたい――31歳、フリーター。希望は、戦争。」という記事を読んだ。
読み込んだ訳ではないので詳しく内容は覚えてないが、頷けるところが多々あった。
最近は本も出版したようで、彼はワーキングプアからの脱却に成功できたのではないだろうか。
もし赤木智弘氏の願望がワーキングプアからの脱却に焦点があるのであれば、彼は今の社会システムでの成功者と言えるだろう。つまりその場合、目的を達成できたので彼は訴えを停止する。


私は赤木智弘氏とは環境が随分異なる。フリーターではないし、親元を離れて一人暮らしをしており、経済状態は良好とはいえないものの一応、生活はできている。赤木智弘氏から見れば、私も「ひっぱたきたいリスト」に入るのかもしれない。


私の願望はお金ではなく(もちろん、お金は好きだが)、現代社会がメチャクチャになって、存在の本質がそのまま伸ばせる社会システムが確立すること、にある。無責任な言い方をしているのは百も承知だが、その方が「面白い」。個人所得の問題ではない。面白いかどうか。それが本音だ。何が面白いのか分らない人が大多数なことは承知の上で、そんな人達にとっては大迷惑であろうことは承知の上で、今の社会がメチャクチャに壊れた方が面白い。それが正直な私の感想だ。


「今の社会」と一口で言っているが、正直な所、「今の社会」を論じられるほど、私には「今の社会」が分っていない。ただ前述したように、選挙で政治家が決まるシステムは嫌だ。受験のための学校は嫌だ。川にコンクリートが張られているのが嫌だ。
すべて利によって動いているのではないのか。川にコンクリートなど本当に必要な工事なのか。必要な場所もあるのかもしれない。ならば今の護岸工事は全て必要だったのか。必要でない場所は、全く無かったのか。もし必要があったのだとすれば、それは誰のために必要だったのか。住人ではなく業者や政治家や役所など、一部の人間にとって必要なだけだったのではないのか。
それを容認してしまう今の社会システムを、本当に維持する必要があるのか。
posted by 青葉隼人 at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月19日

バトル・ロワイアル

『バトル・ロワイアル』という映画があった。
中学生の1クラス40人程の生徒が突然無人島に連れられて、最後の一人になるまで殺し合うよう言い渡される、という設定の映画だ。

この映画は面白いと思った。別に殺し合いが面白い訳ではない。
生徒が極限状態に陥ることによって、生徒の個性というべきものが発現するところ、そこに面白さを感じた。

最初は、真面目な優等生や不良学生など、現実にありそうな生徒が集ったクラスだ。この生徒たちは、このまま行けば学校を卒業して、あるものは会社に就職し、あるものは進学し、あるものは自営業を営み、あるものは結婚し家庭を持ち……と、普通の社会人として一生を終える人生を歩む事が連想される。

ところが、「最後の一人になるまで殺し合え」という極限状況に追込まれることによって、生徒一人一人の個性とでもいうべきものが発揮されてくる。ある生徒は「こんなの馬鹿げている」と訴え、ある生徒はそんな訴えをしている生徒を撃ち殺し、ある生徒は今の極限状態から脱出するべく、自分の頭で脱出方法を考え計画を実行していく。ある生徒はこの状況に耐えられなくなり自殺する。


生徒は非常に理不尽な状況に強制的に追込まれるが、それによって、普通の生涯を終えるであろう生徒の人生は、個性(と言って良いのかどうかわからないが)が発揮されたものに変貌している。
私は語弊はあるかかもしれないが、本当の意味で「生きた」と言えるのは、普通の社会で一生を終える人生よりも、殺し合いをした人生だったのではないかと、そのように感じる。


今の学校の教育は受験のための勉強で、生徒の個性、存在の本質を開花させるような形態になっていないところに、大きな疑問を感じる。良い大学に進学して良い会社に就職するために学校はあるように感じる。
しかし、それを望む生徒もいるかもしれないが、それを望まない生徒もいる。しかし、今の社会システムに組み込まれた学校というものは、そんなことは望まない生徒を認めようとしない風潮がある。またそんな子供を認めようとしない社会システムがある。


親も「勉強しなさい」と小言を言う。受験のための勉強のことを言っている。しかし、それが進学以外に何の役に立つのだろうか。外国人に伝わらない英語の文法を学んで受験以外の何の役に立つのか。いやそもそも、なぜ進学するために必要のない勉強をする必要があるのか。勉強というのは、その子供が自分のインスピレーションやイマジネーションを高めることに主眼を置くべきで、それしかないのではないのだろうか。


子供の、人間の一人一人が持っている特性を伸ばそうとしない今の社会システムの中で生きていて、本当の意味で「生きている」と言えるのか? 私は決して『バトル・ロワイアル』の世界を望んでいる訳ではないが、存在の本質を開花させることができる社会システムは望んでいる。そしてそのために今の社会システムはメチャクチャになって壊れればいいのに、と感じている。
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2007年12月18日

世の中がメチャクチャになれば面白いのに(1)

小学生の頃に知った1999年の世界滅亡の予言を「どんなことが起るのか?」と半分期待していた私にとって、阪神大震災は心が躍る事件だった──こんなことを言うと、猛烈なパッシング、批判を受けるに違いない。


正直に言って、攻撃を受けるのは困る。勝てる見込みがない。この発言は、全面的に私が悪いと、自分でも“考える”。震災後の状況を全く知らないし、被害者がどれほどの苦労をされたのか、想像がつかない。


自分で自分のことを、人の心の痛みが全く分らない鬼だ、と思ったことがある。
当時、大嫌いだった血縁者が事故で死にそうになった時は、心の底から嬉しかった。


ただ、私は血も涙も無い快楽殺戮者ではない。
フォローになるかどうか分らないが、強く心に残った事故があった。

九州で酔っぱらい運転の車が、家族5人を乗せた車に、後ろからぶつかった事故があった。橋の上での衝突で、家族の車は川に転落。親2人は助かり、3人の子供は溺れ死んだ。二人の親は川底に潜んだ子供の救出するべく、三度川に潜ったそうだ。
この事故を知って私は「酒を飲んで運転することは絶対にしない」と決めた。
三人の子供は、世の飲酒運転者を撲滅するために天から来た使者なのだ、と解釈した。そしてそのメッセージは、私の心に届いた。


話を戻すが、人前では体裁を取り繕っていても、実際は阪神大震災で何人が亡くなってもスマトラ沖地震で何万人が死んでも、「可哀想に」なんて感覚は、私には無い。これが正直な本音だ。むしろ、もっととんでもないことが起きて、今の社会がメチャクチャになってしまえば面白いのに、と思っている。


そんな、心の奥に隠していた闇の部分を、インターネットで解放しても良いのでは?という気分になった。
これなら仮に反発されても自分の感じることを時間をかけて言語化できるし、話が噛み合なければスルーもできる。卑怯なことをしていると考えるが、卑怯だとは思ってない。もともと卑怯者で生きて来た私だ。ホンネをネットにおいて解放していくことは進歩ではないかと思う。

「考える」と「思う・感じる」は意図して使い分けている。頭で考えたことはタテマエで、心で思う・感じることはホンネであると捉えて頂ければいい。


今の世の中は便利だ。蛇口をひねれば水が出る。冬は暖かくできるし、夏は冷たくできる。食べ物も24時間手に入るし、郵便物も確実に届く。とても便利だ。
世の中がめちゃくちゃになったら、水も食べ物も手に入らないかもしれない。夏は暑く冬は冷たい。それはとても辛い。しかし、それでも世の中がめちゃくちゃになれば面白いのに、と思う。


とりとめのないまま書き進めるが、今の政治について、何をやっているのか全く関心がない。民主党、自民党、共産党、社会党、なんていくつも“党”なるものがあるらしいが、その違いが本当に分らないし、関心もない。必要があるのかどうかも分らない。いや、自分にとっては必要ない。そう思っている。

選挙にも全く関心が無い。投票にいったことも一度もない。車で「お願いします!お願いします!」とスピーカーでどなりちらして、票を入れてくれ、と回っている者に政治家が勤まる訳が無い。そう感じている。
posted by 青葉隼人 at 17:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする