2008年03月28日

<集団自決訴訟>大江さんらへの請求を棄却 大阪地裁

<集団自決訴訟>大江さんらへの請求を棄却 大阪地裁
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080328-00000041-mai-soci
 ノーベル賞作家・大江健三郎さん(73)の著作「沖縄ノート」などで、第二次世界大戦の沖縄戦で集団自決を命令したとの虚偽の記述をされ名誉を傷つけられたとして、旧日本軍の戦隊長らが大江さんと出版元の岩波書店に対し、出版差し止めと慰謝料2000万円の支払いを求めた訴訟の判決で、大阪地裁(深見敏正裁判長)は28日、請求を棄却した。深見裁判長は、隊長の自決命令の有無について「認定にはちゅうちょせざるを得ない」と明確な判断は避けたが、当時の状況などから「集団自決には旧日本軍が深くかかわった」とした。



原告の元座間味島戦隊長で元少佐の梅沢裕さん(91)と元渡嘉敷島戦隊長の故赤松嘉次・元大尉の弟、秀一さんは控訴する模様である。
当然だろう。


下の記事にはこんな一文がある。

元戦隊長らの「無実」届かず 沖縄集団自決訴訟 原告弁護士「不当判決だ」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080328-00000091-san-soci

大江さんの弁護団は訴訟を総括し「大江さんと岩波書店が訴えられたのではなく『集団自決が日本軍の強制ではない』と歴史を塗り替える目的で起こされた裁判」と原告側を非難した。




これは、違うだろう。

これは「『集団自決が日本軍の強制だった』という偽の歴史を真実の歴史に正す目的で大江さんと岩波書店を訴えた裁判」だ。


ろくに勉強していないが、そう断言する。
posted by 青葉隼人 at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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