イージス艦事故の宇宙的真相を伯壬旭師が
動画にて解説されています。
その一部を抜粋してご紹介します。
軍帥論壇 ─伯壬旭談話録─
第二十九回「カリオストロ」
http://dragon-cross.jugem.jp/?eid=165
先頃起った自衛官のイージス艦と漁船の衝突事故。
二人亡くなって──死体は見つかってないが──これの事件の持っている意味。
報道は、“すべて自衛隊側の過失にある”
──違う。
自衛隊に過失がないとは言わない。
自衛隊が漁船を見つけていた時、漁船も「あたご」を見つけていた。
それならば自衛隊に回避する責任があると同時に、漁船にも回避する責任がある。
一方的に、艦船の方を断罪するのは、甚だ歪んでいる。
今回の事件の持っている、もっと奥深い意味は何か。
「あたご」は“竜”である。
漁船は“人間”の船である。
漁船が回避しなかったということは、
“人間”が“竜”を侮って
「竜、お前ががどけ」
と言ったに等しい。
竜はどかなかった。
“ふざけるな、ちっこいもの、なんじらがどけ”
こう言った訳ですよ。どかないから、やられて殺された。
これが宇宙的な意味です。
これはある意味、結果であるけれども、同時に予告である。
これからの時代、“竜”の前に“人間”が立ち塞がる時は、
まさに鎧袖一触で真っ二つになる。
それの予告であるということです。
──伯壬旭師
防衛省、イージス艦事故受け連絡体制を改定
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080307-00000977-san-pol
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