「反ロスチャイルド同盟」というサイトがある。
http://www.anti-rothschild.net/このサイトの情報を、加筆して本としてまとめたのが
安部芳裕氏『金融のしくみは全部ロスチャイルドが作った』で、
この本は、どのように金融の仕組みが発生したのかを、
非常に分り易く紹介してくれていた。
政治の問題も、外交の問題も、考えて行くと、
どうしても外せないのが金融だな、という気がしていた。
経済には全く関心が無かったのだが、
それでも、実際の金よりも帳簿上の数字の方が多いことについて、
どうにもおかしな気が、ずっとしていた。
これが大衆支配システムであることが、
安部芳裕氏『金融のしくみは全部ロスチャイルドが作った』
を読んで、頭の悪い私でも、なるほど少しは理解できた。
驚いたのは、「北米共通通貨AMERO(アメロ)」という
構想があるらしい、ということで、
以下、同書から引用すると
「2010年までには、米国とカナダ、メキシコが一体となって北米経済圏(NAU=North American Union)をつくる構想があり、北米共通通貨アメロ(AMERO)も既に準備が完了しているようです。
つまり、ドルをクラッシュ(破綻)させ、借金を帳消しにし、新たな通貨でやり直すということですね。国家破産の方式に当てはめれば債務帳消し型です。
欧州連合(European Union)、北米連合(North American Union)、と来れば、当然、次はアジア連合(Asian Union)という流れになるでしょう。」
(『金融のしくみは全部ロスチャイルドが作った』より抜粋)
なるほど、そういうことか!と驚いた。
つまり2010年までにアメリカを国家破産させてしまう計画だったのか。
「既に、アメリカの財政は事実上破綻している」と良く聞く。
では「それをどうするつもりなのか?」という疑問があったのだが、
なるほど、借金の返済を止めてしまう、と。
アメリカという国家を破綻させてしまう、と。
では、それによってどうなるか?
詳しくは知らないが、
とりあえず国民の預金は凍結されて引き出せなくなる。
「そんな無法なことが本当に起るのか?」とも思うが、
戦後、日本で実際に行われている。
「預金封鎖」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A0%90%E9%87%91%E5%B0%81%E9%8E%96もっと云うと、個人の貯金など、おそらくパーになる。
要するに我々が「お金お金」と言っているものは
銀行が発行している「銀行券」でしかなく、
それが政府に通貨として認められなければ「只の紙」に過ぎない訳で、
本当にタダの紙になる。いずれ日本でそうなる。
大企業の賃金カットや、リストラ問題などの比ではない。
安部芳裕氏が指摘されているように、アメリカが破綻すれば日本も破綻する。
そしてアジアは中国が仕切る。
それが、初めから仕組まれていた金融資本の計画であり、
おそらく日本という「国」は無くなって「自治区」になる。
金融資本が狙っているのは世界支配で、
彼等は「大衆は奴隷」という考え方で動いている。
同じ人間とは思っていない。
「家畜」だと思っている。
管理して、搾取して、駆逐して……と本当に虫ケラ扱いだ。
しかし、ここで白状すると、
金融資本は、確かに悪道極まりないのであるが、
バカな大衆をコントロールするという点においては、
些かの共感を覚えてしまう。
いや、些かというか、それはその通りだろうと思う。
自分のことだけ考えて、自然の環境をメチャメチャに破壊してる奴らに、
これ以上、好き勝手のさばらせていたら、地球は崩壊してしまう。
精霊を殺して人間だけが生きているなど、許されることではない。
「大地震で人が大勢死んだ」なんてニュースは、私など快哉を上げている。
地震は単なる地殻変動ではなく、
自分勝手な人間に対する、大自然の精霊の怒りの表れだ。
以下は問題発言なのだろうが、気に留めずに云うと、
阪神大震災が起った時、私は「ヤッター!」と思った。
四川大地震は、死亡者の数が日増しに増えて行くのが嬉しかった。
もっと増えろ、と思った。
「人の死を喜ぶお前は何だ!?」
「お前が被災者になってみろ」
「お前の考えは理解出来ない」
と思われるだろうが、
ハッキリ言って、私には偽善者がのたまう戯言だとしか感じられない。
飼育されていることに対して事実を伝え、
それを認めないのであれば、
奴隷でいいではないか? それは自己責任だ。
私個人は、そう思っている。
そういう意味で、私も彼等と同じ悪霊の部分があることを認める。
批判をしている自身の中に批判的部分が存在する、という面は、
例えば中国批判者の中にも、おそらく皆無ではないのではないか?
ならば、その事実を置いて批判だけ展開するのはアンフェアとは云わないが、
独善的な傾向に陥る可能性はあると思う。
しかし、だからといって金融資本の世界支配が実現すれば、
日本は無くなってしまう。
そのシステムは破壊しなければならない。
そこは動かない。
何度も言うが、
それを実行されているのが唯一、
伯壬旭軍帥である。
下のリンクから「軍帥論壇」をご覧ください。
※ボタンをクリックすると、帝國ZXホームページへジャンプします。